なかがわの愛車『プジョー308CC』のドライブ・メンテナンス・モディファイ等を中心に、日常の出来事を綴った日記です。
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6速ATは、実際どうなのか?
308CCの4速ATは、フラットトルクなエンジンのおかげで、4速であること自体はあまり問題ではありません。
問題なのは、以前にも書いた通りロックアップが緩い事と、信号待ちなどDレンジでの停車時に振動が大きい事、あとは燃費の悪さです。で、新6速ATの能書きを見ると...

スムーズなシフトチェンジと高い静寂性
最新の6速ATは、メカニズムにおける摩擦ロスを最小化。日本における走行パターンも考慮した「スムーズなシフトチェンジ」と「高い静粛性」を特徴としています。

クイックなシフトチェンジとダイレクトなドライブフィール
更に、2速~6速のロックアップの領域を広げることで、より「ダイレクトなドライブフィール」と「クイックなシフトレスポンス」を実現しています。

燃費がプラス8.4%向上(当社の従来6速ATモデルから比較)
これらの技術革新の結果、これまでの6速ATと比較して、燃費は8.4%向上させています。

...と、すべて解決しているような気もします。

ちなみに、308に使われる6速AT(TF-70SC)は、407等に使われている6速AT(TF-80SC)とは別のモノです。トルク容量を下げた分、ダイレクトでクイックな方向に振ってきたのではないかと思います。ツインクラッチ対抗策として出してきたのだとすれば、期待できるかも知れません。早く、試乗してみたいですね。
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by peugeot307cc | 2010-04-04 22:06 | ひとりごと | Trackback | Comments(0)
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