なかがわの愛車『プジョー308CC』のドライブ・メンテナンス・モディファイ等を中心に、日常の出来事を綴った日記です。
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免停までの道のり
刑期(?)が確定したところで、今までの時系列を整理してみました。あまり人の役に立つ事がないように祈りますが、イザ自分がそういう立場になるとこういう情報は結構ありがたいんですよね...。



10月11日 東名でオービスが光ったのは、この日の未明でした。
※よく「光ったかも知れない」という人がいますが、その程度ではおそらく光っていないと思います。光る時は、昼間でもハッキリ判るくらいモノ凄く光ります。

10月15日 早くも、呼出し通知が発送されています。この呼び出しは、オービスの現地警察から来るので、北海道で撮影されたら北海道まで出頭しなければなりません!
※オービスには(誤解を恐れずに大雑把に分類すると)デジタルタイプ(道路の真上にあるヤツ)とアナログタイプ(道路の横にあるヤツ)の2種類があります。私がやられたのはデジタルタイプですが、アナログタイプの場合は通知が来るまでに1ヶ月くらいかかる場合があるそうです。また、フィルム切れというオプションもあります。

10月29日 現地の警察署に出頭してきました。出頭時刻は意外と遅くまでOKだったので、仕事を休まずに行くことが出来ました。写真と超過速度を記載した紙を見せられ、異議が無ければその場で赤切符を切られます。この時に裁判所への出頭日時も決まります。(出頭日時は勝手に指定され、基本的には変更できません。)
この日の所要時間は30分程度でした。

11月18日 行政処分の通知が来ました。この通知書に、違反点数と意見の聴取と短縮講習の日程の案内が書かれています。

11月19日 簡易裁判所に出頭してきました。初めに警察官が供述書(?)を作成して、それを裁判官が見て判決を決めます。(といっても、スピード違反の場合は判決は予め決まっています。)そして、しばらく待たされて罰金の書かれた紙を渡されるので、その場で払うか後で振込みにするかを決めます。
この日の所要時間は2時間程度でした。

12月13日 意見の聴取と短縮講習の指定日ですが、私はすっぽかしました。通知された内容に異議が無い場合は欠席しても良いと明記されていますので、すっぽかすのは悪いことではありません。
※この日に出頭して講習を受けない場合は、この時点で免停になります。また、30日の場合は、講習を受ければ当日に免許が戻ってきます。90日の場合は、講習を受けるとこの日から45日の免停になります。

1月6日 住所を管轄する警察署からの呼出通知書が発送されました。出頭日時は平日の昼間だけなので、会社を半休以上する必要があります。

1月17日 住所を管轄する警察署に出頭しました。本当は1月14日までに出頭するように書かれていましたが、多少過ぎても適当な言い訳をすればお咎めはないみたいです。その場で免許証を預けて、やっと免停開始です。この日から免停期間+1日後に免許証が返却されます。
この日の所要時間は10分程度でした。

ちなみに、免停中はいつでも(予約は必要)短縮講習を受けることが出来ますので、90日以上の場合は無理して指定日に受ける必要は全くありません。
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by peugeot307cc | 2005-01-18 01:03 | ひとりごと | Trackback | Comments(0)
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