なかがわの愛車『プジョー308CC』のドライブ・メンテナンス・モディファイ等を中心に、日常の出来事を綴った日記です。
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魔がさして、A3試乗
魔がさしたついでにアウディA3に試乗してきました。試乗車は、A3 Sportback 2.0 TFSIです。
まず外観ですが、見た目は意外と小さくて普通です。高級車という感じはしません。まぁ、280万円台から買えるクルマなので、値段相応というところでしょうか?
内装は機能的かつ上質な感じで、かなり好みです。右ハンドル化もバッチリで、どこかのメーカーみたいにグローブボックスやフットレストで手抜きなんかしてません。しかも、シフトレバーやセンターコンソールのボタン類まで左右反転しているのには驚きました。サイドブレーキだけは左ハンドルのままで残念ですが...。
室内は、ハッキリ言って狭いです。207と同じくらいの印象です。実は307って、広々感ではかなり優秀だというとが判りました。後席は、私が前後に座って何とか耐えられる広さです。前後ともセンターアームレストがあるのはポイント高いですね。
エンジンは、凄いです。307CCに慣れているせいもありますが、パワーありすぎ。私にはオーバースペックです。DSGはシフトショックは全く無く、完璧です。パワーに圧倒されてパドルシフトで遊ぶほどは余裕が無かったのですが、これはポイント高いです。意外にもブレーキを放すとクリーピングで前に進みます。2ペダルMTというよりはトルコンATに近いのですね。
ハンドリングも軽快で、エンジンパワーとDSGのダイレクト感と相まって、思い通りに振り回せる感じです。ただし、残念なことに足回りが固いです。これで長距離ツーリングには行きたくないです。
結論としては、パワーありすぎ、足回り固すぎということで、次回は1.8 TFSIに試乗することにしました。
試乗を終えて307CCに乗り換えると、なんて重々しいクルマなんだろう?と思いました。でも、ツーリングスピードでは、307CCの方が全然良いですね。やっぱり、プジョーの足は凄いです。それだけに、ATの駄目さ加減が恨めしいです。307でも、207でも、高出力エンジンにアイシンの6ATを付けたら、日本市場でもVWやアウディに対抗できるんですけどね。プジョージャポンは何やってるんですかね?
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by peugeot307cc | 2007-07-17 01:55 | ひとりごと | Trackback(1) | Comments(2)
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Tracked from 車の技術 at 2008-05-27 07:22
タイトル : 樹脂化、モジュール化で
244 名無しさん@3周年 04/05/01 19:17 ID:xLN0X9NM吸気系なんかは樹脂化、モジュール化で部品点数削減して軽量化してるね。 このへんはどこのサプライヤーが強いのか? ミクニ、ケーヒン、デンソー、アイシンそれとも愛三? 重要なコア技術はなんだろう。機能統合化だから何らかの接続工法なのか?... more
Commented by み。 at 2007-07-24 21:01 x
またまたおじゃまします。

満足のいくプジョー車はいつでしょうねぇ・・・

がんばってほしいです。ではでは。
Commented by なかがわ at 2007-07-24 21:53 x
そんなに難しい注文はしてないつもりなんですけど...。
クルマの製造については良く解らないのですが、例えば207CCのAT車にターボを付けるのって、そんなに大変なんですかね?
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プジョー307+1CCドライブ日記
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