なかがわの愛車『プジョー308CC』のドライブ・メンテナンス・モディファイ等を中心に、日常の出来事を綴った日記です。
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カテゴリ:ひとりごと( 576 )
最後のFBM
10月16日のFBMを最後に、10年間乗り続けたプジョーを降りることにしました。理由は、まぁ色々です。(笑)

元々は小さいクルマに乗りたくて、でも国産スモールのような安っぽいヤツは嫌だったので、206を買いました。その後、206SW→307cc→308CCと乗り換える度に大きく豪華なクルマになってしまいましたが、また初心に返る事にします。

308CCはとても良いクルマでしたが、私にはカッコ良過ぎるというか、荷が重かったのは事実です。このクルマでは、ジャージにボサボサ頭でMaxValuに行くのは気が引けますしね。自宅の駐車場での乗り降りがかなりキツイといった事もありました。(駐車トレイの縁が地面から10cm程高く、大きなドアを1ノッチだけ開けて両手に荷物を持ったまま這い上がるのは、至難の業でした。) あとは最近、屋根を開けるのが億劫になってきました。天気が良いと開けなきゃという強迫観念に近いものがあるのですが、長距離ドライブとかで1日中開けてるのは、意外と体力を消耗したりします。

という訳で、このブログは本日をもって終了とさせて頂きます。長い間お付き合い頂き、ありがとうございました。
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by peugeot307cc | 2011-09-25 22:20 | ひとりごと | Trackback | Comments(13)
VWポロ試乗
フォルクスワーゲンのポロに試乗(というか、商談)してきました。

試乗したのはTSI Comfortlineというベースグレードです。TVや雑誌で評判は聞いてましたが、正直これ程とは思っていませんでした。特に驚いたのが、静寂性と乗り心地です。308は完全に超えていて、むしろ508に近いレベルです。タイヤが燃費寄りなのかコーナリングの限界は低いですが、ハンドリングはとても素直で軽快です。駆動系は、ゼロ発進では少しモタつきますが、走り出してしまえば全く問題なく、308CCよりも活発に走れます。DSGのネガティブ要素も殆どなく、ニュートラル制御付きのATとの違いを意識することはありません。

デザインは、ご存じの通り可もなく不可もないつまらないもので、特にインテリアは308CCとは比較にならない程ショボイですが、上級グレードにオプションのハーフレザーシートを付ければ我慢できるレベルです。

ちなみに、バンパーなどの主要パーツがバックオーダーになることは考えられない、代車は可能な限りVW車を提供するとのお話でした。
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photo by Volkswagen AG

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by peugeot307cc | 2011-08-14 20:40 | ひとりごと | Trackback | Comments(4)
PEUGEOT横浜青葉(開設準備室)が新規オープン!?
プジョー横浜港北が無くなったと思ったら、プジョー横浜青葉がオープンするらしいです。既存ディーラーからは何のアナウンスも無かったので変だな?と思って住所で検索すると、フォード横浜市が尾と同じでした。どうやら、神奈川県内でフォード・ジャガー・BMWを扱う別系列のディーラーがプジョーを扱い始めるみたいです。これは、何だか面白いことになってきました。まぁ、ゲルマンなディーラーにラテンなクルマを任せる気には直ぐにはなれそうにないですが、少なくとも値引き交渉の当て馬としては大活躍しそうです。(笑)
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by peugeot307cc | 2011-08-02 21:12 | ひとりごと | Trackback | Comments(1)
シトロエンに鞍替え
私ではなくて、206時代にお世話になったディーラーが、8月からシトロエンに鞍替えするそうです。
横浜市内に同系列のプジョーディーラーが3店舗もあったので、ちょっと多すぎという感じはしていました。展示車の色やグレードを見較べたりするには便利でしたが、次はポロと決めているので問題なし。(笑)
でもシトロエンは、そんなに売れるのかなぁ? って、プジョーもそんなに売れてないか...。
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map by Google, ZENRIN, PEUGEOT CITROËN JAPON CO., LTD.

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by peugeot307cc | 2011-07-26 22:18 | ひとりごと | Trackback | Comments(2)
地デジ化
鹿の話題が続きますが(笑)、今日で地上波のアナログ放送が終わりました。

ところが、ウチのケーブルテレビでは、未だにアナログテレビが見れています。デジタル放送をアナログ波に変換して送ってくれているそうです。実は、今後もアナログテレビが使える家庭は意外と多いのかも知れません。

我が家のテレビは、地上波アナログ/BSデジタルという中途半端なモデルで、地デジはHDDレコーダーを経由して見ています。録画中に別の番組を見る時はアナログチューナーで見ていたので、今後もアナログで見られるのは助かります。

という訳で、テレビの買い替えは、3Dがもう少し落ち着いてからで良いかな?
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illustration by 社団法人 日本民間放送連盟

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by peugeot307cc | 2011-07-24 23:40 | ひとりごと | Trackback(1) | Comments(0)
THE PEUGEOT EXPERIENCE まとめ
プジョーエクスペリエンスに参加した感想ですが、イベント自体は無料にしては楽しめたと思います。ただ、交通費や宿泊代がけっこう掛かったので、トータルでは微妙かもしれません。日帰りや近くの安い宿に泊まったりしても良かったのですが、会場のホテルに宿泊しないと味わえない雰囲気があったことも確かです。色々と考えると、リゾナーレというのはソコソコ良い選択だったのかも知れません。

それから、プジョーから指定された駐車場はイベント会場や試乗会場からかなり離れていたので、会場に居ても『この人はプジョーで来た人だ』というのが判らないのが残念でした。昼ちょっと前に見回ったところ、308CCは私を含めて8台も来ていましたが、オーナーさんと思われる方は見当たりませんでした。ちなみに私は、ホテルのフロントに一番近い(試乗会場の横の)駐車場に停めていました。

次回は、駐車場に隣接した広い会場があって、もう少し安いホテルでやってもらえると良いですね。
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by peugeot307cc | 2011-07-08 23:47 | ひとりごと | Trackback | Comments(0)
308CCのヘッドライト
新型308CCでは、全グレードにバイキセノン/ディレクショナルヘッドライト(ブラックライトユニット)が標準装備されます。ということで、小渕沢で見た試乗車はヘッドライトが市販車とは異なるイレギュラーバージョンでした。グレードは新グリフ・インテグラルレザー無し(旧プレミアム相当)だったので、間違えて旧プレミアムと同じ装備で発注しちゃったのですかね?(笑)

このブラックライトユニットは、外側の透明なカバー部分にスモークがかかっているのではなく、内側部分に色が着いています。このため、(ある意味当然ですが)ハイビームとウインカーの反射板の所は、普通に銀色に見えてしまいます。これって、どうなの?という感じです。色も正確なグレーではなく、青紫がかったグレーなので、黒いボディーと合わせるとチョット微妙かもしれません。そもそも個人的には、黒いボディーにはライトは銀色でキリッと見える方が好きだったりします。しかも、サイドに『XENON』なんて書いてあるのも最悪。こんな所に説明書きを付けなくて良いですから...。

という訳で、一部の方の期待を裏切るようで申し訳ありませんが(しつこいね)、新型への買い替えはありません。
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by peugeot307cc | 2011-07-07 21:20 | ひとりごと | Trackback | Comments(2)
308マイナーチェンジ ファーストインプレッション
小淵沢には、マイナーチェンジ後の308も来ていました。プジョーアベニューの展示車はハッチバックとSWだけでしたが、試乗車の中に黒い308CCが1台ありました。

今回のマイナーチェンジでは、パドルシフトが付くとか、せめてワイパーが右ハンドル対応されるとか、何らかの機能改善もあるかなと思っていたのですが、現時点で判っている範囲では一切ありません。LEDポジションライトは機能改善と言えなくもないですが、どちらかというとデザイン変更という要素が強いです。

したがって、新旧の比較は純粋にデザインの比較になります。私は会場のホテルに前泊したために、イベントが始まる前に試乗車をじっくり見ることが出来ました。新型CCを5分くらい色々な角度から眺めて目を慣らした後に私の旧型CCを見ると...、凄くカッコ良いです。(笑) 単独で見ると新型も充分にカッコ良いのですが、旧型と見較べてしまうとアウトです。

308のデザインの最大の特徴は、Aピラーからボンネットを通ってノーズまで続く楔形のラインです。この楔形のモチーフはインテリアデザインにも多用されています。デザイナーはココから線を引き始めたに違いありません。ところが、その特徴的なラインを肝心なノーズ部分でウヤムヤにしてしまった新型のデザインは、ハッキリ言って破綻しています。(半分、親バカ入ってます...。)

という訳で、一部の方の期待を裏切るようで申し訳ありませんが(笑)、新型への買い替えはありません。

ちなみに、この試乗車の308CCには、ひとつ大きな間違いがあります。さて、何でしょう?
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by peugeot307cc | 2011-07-05 21:54 | ひとりごと | Trackback | Comments(11)
508試乗レポート
という訳で、小渕沢で508に試乗してきました。私に割り当てられたのは、508 Allureという一番安いグレードのセダンでした。内装は正直言って308CCの方が高級感があり、あまりグッと来るモノがありません。特にAピラーの内張りに目の粗い布が使われていて、運転していても安っぽさが気になってしまいます。シートはファブリックの電動ですが、何の印象も残らなかったので、おそらくデキの良いシートなのでしょう。(良いシートというのは、そういうものだと思います。)ドライビングポジションも、違和感や不具合は感じませんでした。

ハンドルのスイッチ類は個人的には目障りで、特に一番端にあるダイヤルはハンドルを切るときに親指の付け根に当たる事があり、かなり嫌な感じでした。メーター中央部のマルチファンクションディスプレーはチョット未来的でカッコ良いですが、5連メーターの視認性はあまり良くありません。私の試乗車にはヘッドアップディスプレイは装備なし。カーナビ周辺のデザインは、実物でもやはり残念でした。

308CCとは動力性能も車重もほぼ同じですが、ハンドルが軽いせいもあって、かなり軽快に感じました。車幅は殆ど気になりませんが、バックする時など全長には気を使います。乗り心地はフワフワした感じは無く、試乗中はチョット固めかなぁ?と思っていたのですが、同じコースを自分の308CCで走ると実は結構な悪路だったので、これは相当素晴らしい足回りのようです。

トランスミッションは308と同じ6ATですが、パドルシフトが付いています。カチカチとしたクリック感と、連打(?)すると認識しないのが気になりますが、反応はソコソコ良いです。4500回転縛りはありません。(あれは仕様ではなく、初期ロットのバクという気がしてきました。今度、新型308で試してみます。)全体に静かなせいもあってか、回すと安っぽいエンジン音が気になってしまいます。これは4気筒の限界だと思うので、割り切りが必要かもしれません。

私の結論としては、『シートと足回りだけは素晴らしい典型的なプジョー車』ということになりました。
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by peugeot307cc | 2011-07-04 23:50 | ひとりごと | Trackback | Comments(0)
自動車保険変更
最初の206を購入して以来、任意保険はアクサダイレクトを使っていました。どういう経緯で選んだのかは忘れてしまっていたのですが、外資のダイレクト系なら他よりそれ程高いことも無いだろうと毎年そのまま更新していて、今年もそろそろ手続きするか?と思っていました。

ところが、5月頃にチューリッヒから『過日は見積請求ありがとうございます』で始まるメールが届きました。そんな覚えは無いので問い合わせると、10年前に一括見積もりサイトで登録した情報を元にメールを出したとのこと。10年前といえば個人情報保護法など無い時代。こりゃツッコミどころ満載だろうということで、粗探しをして遊んでみました。最初は適当にあしらわれていましたが、だんだんコトの重大性に気付いて真面目に調査をしたようで、最終的には非を認めて具体的な改善策を提示してきました。法律違反かといえばギリギリセーフなレベルなので強引に押し切るかと予想してましたが、意外な対応だったので不覚にも好感度がアップしてしまいました。(笑)

しょうがないので(?)アクサと同じ条件で見積をしてみたら1万円も安かったので、今年からはチューリッヒに切り替えることにしました。
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by peugeot307cc | 2011-07-01 21:30 | ひとりごと | Trackback | Comments(0)
プジョー307+1CCドライブ日記
Copyright(c) 2004-2011 Ryujiro Nakagawa.

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