なかがわの愛車『プジョー308CC』のドライブ・メンテナンス・モディファイ等を中心に、日常の出来事を綴った日記です。
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カテゴリ:ココが微妙!( 15 )
308CCのシート
308CCのシートは、307CCと比べてかなり良くなった部分のひとつです。

まず、見た目がスポーティーなハイバックシートになっていますが、この形状は後からの風の巻き込みを遮ってくれる効果もあります。307CCでは一部の車種にしか設定されなかったシートヒーターや、エアスカーフまで標準装備なので、冬のオープンドライブが楽しみです。センターアームレストも付きましたが、逆にドア側のアームレストは、私のドライビングポジションでは、肘の辺りがチョット窮屈な感じです。

電動パワーシートは、前後・高さ(前後独立)・リクライニングの8wayです。電動シートは細かい調整が出来るし走行中でも簡単に調整できるので、高速の長距離移動でチョット姿勢を変えたいとかいう時に便利です。ただし、相変わらずランバーサポートの調整機能は付いていません。307CCと比べて腰のサポートはかなり良くなっているのですが、手動でも良いから欲しかったです。(308のハッチバックには付いてるんですけどね...) あと、これだけハンドリングが良いので、もう少しサイドサポートが欲しい気もします。

というわけで、『最高!』とはいきませんが、ナカナカ良い出来だと思います。
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by peugeot307cc | 2009-08-30 17:58 | ココが微妙! | Trackback | Comments(0)
308CCのマルチファンクションディスプレー
308ではマルチファンクションディスプレーが2か所に分割されて、307CCと同じダッシュボード中央と、メータの中央に表示されます。ダッシュボードのディスプレーには時計・日付・外気温と各種エラーメッセージ、メーターのディスプレーには走行距離・燃費・平均速度が表示されます。

走行距離・燃費・平均速度は2パターンメモリーできるので、ロングツーリング等ではトリップメーターを出発してからの距離、メモリー1を当日の距離、メモリー2を給油毎の距離などと使い分けられて結構便利です。燃費計の精度は、誤差が約1%だった307に比べて、308は誤差5%程度とチョット不満です。ちなみに、設定画面でL/100kmかkm/Lかを選べるのですが、実際の表示はL/100kmで固定です。明らかに、プログラムのバグです。プジョー・シトロエン・ジャポンは気づいていると思いますが、例によって放置しているのでしょうね...。

また、307CC(前期型)では表示されなかったオートクルーズの設定速度や、スピードリミッターの速度が表示されるようになりました。308CCは気が付くと結構スピードが出てしまったりするので、スピードリミッターは意外と重宝しています。
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by peugeot307cc | 2009-08-08 19:34 | ココが微妙! | Trackback | Comments(0)
308CCの燃費
308CCの燃費は、条件によっては意外と良いみたいです。

例えば高速道路では、金沢東から北陸道→関越道で高坂SAまでを免許が安全な範囲で走った場合、燃費計は6.2L/100km(リッター16.13km)でした。また、能登半島一周(能登有料道路を含む)では、6.9L/100km(リッター14.49km)でした。ちなみに、能登有料道路を80km/h前後で流した時は、加速時を除いた定速走行では5.0L/100km(リッター20km !)に達しました。

一方、加減速の多い走行には弱く、渋滞のあまり無い深夜の環八を練馬から玉川まで走ると、10.7L/100km(リッター9.35km)でした。

307CCでは、夜間ツーリングでリッター12km程度かなり条件の良い北海道でもリッター15km程度だったので、308CCの燃費性能はナカナカ優秀と言えます。

これでトランスミッションがDSGや、せめて6速ATだったらと思うと...。(しつこいね...)
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by peugeot307cc | 2009-07-22 23:14 | ココが微妙! | Trackback | Comments(2)
307CCの、ココが微妙!(クルーズコントロール編)
307CCには、クルーズコントロールが付いています。
a0038269_23513926.jpg操作はハンドル左側のウィンカー下にあるスイッチで行います。(206や307のオーディオ用ステアリングリモコンの反対側です。)

納車前はこんなもの要らないなぁと思っていましたが、実際に使ってみるとかなり楽チンです。アクセルを踏み続けるというのは、結構右足にストレスを与えているということが実感できます。

速度は60km/h位からセットできるので、高速だけでなく信号の無い田舎道とかでも充分に使えます。また、100km/hを(遥かに)超える速度に設定できるのも便利です。

ただし、表示装置が一切無く何km/hにセットされているのか判りませんし、セットされていること自体が見た目では判らないので、慣れるまでは不安です。また、これも慣れの問題ですが、クルーズコントロール中に上り坂に差し掛かってATがいきなりシフトダウンすると、システムが暴走したかと思って結構あせります。
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by peugeot307cc | 2004-10-03 00:06 | ココが微妙! | Trackback(1) | Comments(6)
307CCの、ココが微妙!(ペダル編)
307CCは、アルミペダルが標準装備です。
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これは通常の307にはオプション設定すら無いので、チョット嬉しい装備です。でも良く見ると、アクセルペダルのアルミ部分の先にプラスティックが四角くハミ出しているので、とっても削りたい衝動に駆られます。

それから、左ハンドル車には標準のアルミ製フットレストが、右ハンドル車にはありません。オプションでフットレストがあるのですが、これはCC専用ではなくペダルとデザインが異なるので却下しました。

フットレストが無いと左足をだらりと伸ばせて楽なので、とりあえずはこのままでも良いかなと思っています。ただ、左の奥の方にはステアリングのシャフトが剥き出しになっているので、当たりそうで気になります。これも左ハンドル車の場合は、アクセルペダルの後ろなので足が当たることはまず無いですが、右ハンドル化の手抜きですね...
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by peugeot307cc | 2004-09-28 00:55 | ココが微妙! | Trackback | Comments(0)
307CCの、ココが微妙!(オートマチック編 その2)
307のATには、マニュアルモードがあります。
a0038269_2154749.jpgマニュアルモードといっても所詮は4速で、特に1速と2速がクロスしていない為に、例えば登りのタイトコーナーでは1速と2速の中間にもう一段ギアが欲しくなります。2速で回転落ちすぎた場合は、そのまま踏み込んでロックアップを外すという手もありますが...

裏技として、停止中に2速に上げておくと以降は停車しても1速に落ちないという仕様になっています。(3速でも同様です) 平坦路では1速を使う必要は殆どありませんし、1速に強制シフトダウンするときはシフトショックが大きいので、これは結構使えます。
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by peugeot307cc | 2004-09-26 02:33 | ココが微妙! | Trackback | Comments(0)
307CCの、ココが微妙!(オートマチック編 その1)
307のトランスミッションは、イマドキ4速ATです。(5速MTモデルもあります。)

a0038269_495659.jpgでも4速で困るかというと、普通に走っている分には問題ないと思います。

AL4と呼ばれるこのトランスミッションは206にも使われているのですが、なかなかシフトアップしない、速度が下がると積極的にシフトダウンする、という独特の振舞いに賛否両論があります。具体的には、どんなに穏やかに走っても約60km/hを超えないと4速に入らないし、約55km/hより低下すると3速に、さらに速度が下がると2速まで落ちます。

個人的には、積極的なシフトダウンはその後の加速がスムースに出来るので大賛成ですが、60km/hにならないと4速に入らないのは日本の道路事情を考えるとどうかと思います。

ゲート式のセレクターレバーは、慣れると使いやすいと思います。ただし、左ハンドル車用のものをそのまま使っているので、S(スポーツモード)や*(スノーモード)のボタンは助手席側にあり押しづらいです。また、307ではゲートのメモリ(P/R/N/D等)が光るのですが、運転席からはレバーの陰になって良く見えません。
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by peugeot307cc | 2004-09-25 04:36 | ココが微妙! | Trackback | Comments(1)
307CCの、ココが微妙!(ドア編)
307CCのドアは、デカくて重いです。
a0038269_150345.jpg車内から開けるときは肘で押し出すようにしないと開きませんし、長さがあるため駐車場などで隣とのスペースが少ない時は、乗り降りが大変だったりします。後席の乗降性やオープン時の剛性を考慮すると仕方ないとは思いますが...

またショートドロップという機能があり、ドアを開けようとすると窓が1cm位下がります。これは密閉度を高める為のものらしいですが、たまに下がらない事があり引っかかった感じになったりします。個人的にはトラブルの元を増やすなという気がします。(笑)
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by peugeot307cc | 2004-09-22 02:00 | ココが微妙! | Trackback | Comments(3)
307CCの、ココが微妙!(ドアロック編)
307は、ドアの内側から施錠/開錠するレバーやピンがありません。
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代わりに、ダッシュボード中央にボタン(ハザード左の鍵マーク)が付いています。
これは窓から針金を入れてロックを解除する手口が使えないようにするためだと思います。特にCCは、サイドウィンドウがサッシュレスで窓の隙間から針金が入り易そうなので、コレは有効だと思われます。でも、誤ってキーを閉じ込めたらJAFもお手上げかも知れません。もっとも、通常はリモコン以外で開け閉めしないので、閉じ込めは滅多に無いと思いますが...

鍵と言えば、307のキーはコピー出来ません。勿論イモビライザーはコピーできませんが、鍵の金属部分も特殊な形状らしく、オート○ックス・イエ○ーハット・ドライ○ーズスタンド・DIYショップ・東○ハンズと、あらゆるお店で無理と言われました...

何故そんなにコピーしたいかというと、フューエルキャップが鍵穴付きだからです。(オープンカーという観点からは、鍵穴付きは正しいのですが...) このため、コピーがないと給油時にキーを渡さなければならず、窓の開閉や燃費計のチェック、ナビの操作などが何も出来ません。スペアキーをいつも持ち歩くのは嫌ですし、車内に置いておくのは防犯上良くありません。どなかた、307のキーをコピーできた方はいらっしゃいませんか???

長くなりましたが鍵ついでにもうひとつ、307は助手席側のドアに鍵穴がありません。そう言われれば、要らないですよね...
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by peugeot307cc | 2004-09-14 02:42 | ココが微妙! | Trackback | Comments(5)
307CCの、ココが微妙!(4シーター編)
307CCのウリは、電動メタルトップでありながらフル4シーターであること(らしい)です。

a0038269_1293574.jpg実際に、リアサイドウィンドウが独立して操作できる(モチロン後席にスイッチがあり、子供のイタズラ防止のためのロック機能付き)、後席の足元にエアコン吹き出し口がある、後席用のルームランプが(なんと!可動屋根の天井に)付いている...等、後席の快適性には力を入れていることが解ります。

では大人4人が快適に乗れるのかというと、そんな事はありません。(笑)
まず、私の身長(177cm)で前後に乗ろうとするとレッグスペースがかなり厳しいです。またシートバックが起き気味なため、少し窮屈な姿勢を強いられます。さらにクローズ時は天井(というかリアウィンドウ)が頭上に迫ってきて、かなり圧迫感がありあります。オープンにすれば頭上空間は無限大ですが、後席の座面がかなり高くなっているので、開放感はバツグンですが風が顔面を直撃します。

とはいえ、イザという時に4人乗れるのは便利ですし荷物置き場としても使えます。何より、4シーターに拘った事がリアオーバーハングの延長という結果になり、全体的に伸びやかなデザインになったことは歓迎できます。
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by peugeot307cc | 2004-09-13 01:57 | ココが微妙! | Trackback | Comments(4)
プジョー307+1CCドライブ日記
Copyright(c) 2004-2011 Ryujiro Nakagawa.

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