なかがわの愛車『プジョー308CC』のドライブ・メンテナンス・モディファイ等を中心に、日常の出来事を綴った日記です。
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てるてる坊主チューン?
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オープンカーの必需品です。(笑)
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by peugeot307cc | 2004-09-30 21:57 | 携帯から | Trackback | Comments(0)
本日までの総走行距離
8,494km
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by peugeot307cc | 2004-09-28 00:56 | 走行距離 | Trackback | Comments(2)
307CCの、ココが微妙!(ペダル編)
307CCは、アルミペダルが標準装備です。
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これは通常の307にはオプション設定すら無いので、チョット嬉しい装備です。でも良く見ると、アクセルペダルのアルミ部分の先にプラスティックが四角くハミ出しているので、とっても削りたい衝動に駆られます。

それから、左ハンドル車には標準のアルミ製フットレストが、右ハンドル車にはありません。オプションでフットレストがあるのですが、これはCC専用ではなくペダルとデザインが異なるので却下しました。

フットレストが無いと左足をだらりと伸ばせて楽なので、とりあえずはこのままでも良いかなと思っています。ただ、左の奥の方にはステアリングのシャフトが剥き出しになっているので、当たりそうで気になります。これも左ハンドル車の場合は、アクセルペダルの後ろなので足が当たることはまず無いですが、右ハンドル化の手抜きですね...
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by peugeot307cc | 2004-09-28 00:55 | ココが微妙! | Trackback | Comments(0)
プジョー907
パリサロンやってますが、プジョーの地元だけに(少なくともブースの面積だけは)気合入っているみたいです。
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一番の注目(というか、他はたいしたこと無い)は、907ですね。このまま市販されるとは思えませんが、かなり完成度は高そうです。デカ口&つり目は最近のプジョーのトレンドそのままですが、特徴的なのはロングノーズ・ショートデッキの古典的なデザインです。しかも、後輪駆動。ボンネットがチョット長すぎな気もしますが、こういうのは嫌いじゃないです。
エンジンは6リッター縦置きV12で500ps。車重は307CCより軽いみたいです。フロントウィンドウが屋根まで続いているのが良いですね!ある意味、307CCより開放感あるかも?
photo by Peugeot Japon.

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by peugeot307cc | 2004-09-26 15:33 | ひとりごと | Trackback | Comments(3)
307CCの、ココが微妙!(オートマチック編 その2)
307のATには、マニュアルモードがあります。
a0038269_2154749.jpgマニュアルモードといっても所詮は4速で、特に1速と2速がクロスしていない為に、例えば登りのタイトコーナーでは1速と2速の中間にもう一段ギアが欲しくなります。2速で回転落ちすぎた場合は、そのまま踏み込んでロックアップを外すという手もありますが...

裏技として、停止中に2速に上げておくと以降は停車しても1速に落ちないという仕様になっています。(3速でも同様です) 平坦路では1速を使う必要は殆どありませんし、1速に強制シフトダウンするときはシフトショックが大きいので、これは結構使えます。
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by peugeot307cc | 2004-09-26 02:33 | ココが微妙! | Trackback | Comments(0)
おまじない?
始動の儀式?

307関係の掲示板等をチェックしていると,エンジン始動時の注意事項として,『キーをONにした後,センターの「STOP」サインが消えるまで待ってからスターターを起動しなければならない。』と云った注意事項が書かれている事があります。...


こういう“おまじない”みたいな事を、あたかも守らないと壊れるような言い方をしてプジョー初心者を脅かす人がいますが、私はあまり気にしていません。

良く考えればフランスでは206や307ってクルマに全く興味が無く単なる移動手段として使っている人が殆どなわけで、こんな事で壊れるようじゃ使い物にならないと思うんです。

実際、206を3年間乗っていましたが、どこも壊れませんでした。確かに、ランプが点いたり消えたり、時にはメーターの針が逆方向にカリカリっと動いたり(笑)している最中にエンジンをかけるのは、あまり良くなさそうな気もしますし、5年後や10年後に差が出るのかも知れません。でも、それはトヨタやメルセデスでも同じではないでしょうか?

あとHDDナビ車の場合、ナビが起動し始めてからエンジンかけるのはこちらの方が悪影響ありそうな気もします。

ちなみにSTOPサインは、エンジンが止まっている(あるいは、重大なトラブルが発生している)というサインですので、エンジンかける前に消灯したら、それは故障です。
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by peugeot307cc | 2004-09-25 05:08 | ひとりごと | Trackback | Comments(1)
307CCの、ココが微妙!(オートマチック編 その1)
307のトランスミッションは、イマドキ4速ATです。(5速MTモデルもあります。)

a0038269_495659.jpgでも4速で困るかというと、普通に走っている分には問題ないと思います。

AL4と呼ばれるこのトランスミッションは206にも使われているのですが、なかなかシフトアップしない、速度が下がると積極的にシフトダウンする、という独特の振舞いに賛否両論があります。具体的には、どんなに穏やかに走っても約60km/hを超えないと4速に入らないし、約55km/hより低下すると3速に、さらに速度が下がると2速まで落ちます。

個人的には、積極的なシフトダウンはその後の加速がスムースに出来るので大賛成ですが、60km/hにならないと4速に入らないのは日本の道路事情を考えるとどうかと思います。

ゲート式のセレクターレバーは、慣れると使いやすいと思います。ただし、左ハンドル車用のものをそのまま使っているので、S(スポーツモード)や*(スノーモード)のボタンは助手席側にあり押しづらいです。また、307ではゲートのメモリ(P/R/N/D等)が光るのですが、運転席からはレバーの陰になって良く見えません。
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by peugeot307cc | 2004-09-25 04:36 | ココが微妙! | Trackback | Comments(1)
307CCの、ココが微妙!(ドア編)
307CCのドアは、デカくて重いです。
a0038269_150345.jpg車内から開けるときは肘で押し出すようにしないと開きませんし、長さがあるため駐車場などで隣とのスペースが少ない時は、乗り降りが大変だったりします。後席の乗降性やオープン時の剛性を考慮すると仕方ないとは思いますが...

またショートドロップという機能があり、ドアを開けようとすると窓が1cm位下がります。これは密閉度を高める為のものらしいですが、たまに下がらない事があり引っかかった感じになったりします。個人的にはトラブルの元を増やすなという気がします。(笑)
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by peugeot307cc | 2004-09-22 02:00 | ココが微妙! | Trackback | Comments(3)
リコール作業完了
朝10時半に持ち込んで、夕方5時に作業完了の連絡がありました。

せっかくBLに行ったので、以前に断念したフォグランプのバルブ交換をお願いしました。リコール作業の打ち合わせで、チョットだけサービスを期待して「ついでと言っちゃぁ何ですが」と切り出したのですが、「ハイ、工賃は有料になります」とキッパリ回答されました。(笑)

ちなみにウチのBLは代車も有料なのですが、そういう金銭的(?)サービスは渋い気もします。まあ、本来のサービスをキチッとこなしてくれれば良いのですが...
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by peugeot307cc | 2004-09-20 22:25 | メンテナンス | Trackback(1) | Comments(5)
本日までの総走行距離
8,245km
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by peugeot307cc | 2004-09-20 02:50 | 走行距離 | Trackback | Comments(0)
プジョー307+1CCドライブ日記
Copyright(c) 2004-2011 Ryujiro Nakagawa.

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