なかがわの愛車『プジョー308CC』のドライブ・メンテナンス・モディファイ等を中心に、日常の出来事を綴った日記です。
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ブログ開設5周年!
駅風呂開設5周年 by Switch to SW Blog
【拝読御礼】6年目突入…ブログ開始から丸5年 by 琉三ガレージ~Life is MONO Graph~
Blog 5周年。 by ともろぐ。

このブログも、おかげ様で6年目に突入しました。(一緒に始めた方の記事で思い出しました...。) 308CCはあと5年は乗るつもりなので、目指せ10周年!ですかね?

という訳で、これからもよろしくお願いいたします。
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by peugeot307cc | 2009-07-29 23:31 | ひとりごと | Trackback(2) | Comments(8)
純正ナビのラインナップ
308シリーズの純正ナビが2009年モデルになって、メモリタイプの廉価版や、VGAの上位機種がラインナップに加わりました。しかも、308CCでもステアリングリモコン付きが選べるようになっています。 えぇっ? 技術的に無理だったのでは???(笑)

まぁ、ユーザーの声が反映されたのであれば喜ばしい事ですが、純正ナビのラインナップって、わずか1か月前に決まるんですかね? もしかして、308CCの発売時には決まってたのでは? プジョー・シトロエン・ジャポンへの不信感は募るばかりです...。

とは言え、これから購入を検討される方にとっては、朗報ですね。
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by peugeot307cc | 2009-07-27 23:45 | ひとりごと | Trackback | Comments(2)
操作系モディファイ
308CCの操作系で気に入らないのは、ATのセレクターレバーです。

これは、206にマニュアルモードが付いた時からずっと使われているモノですが、ステアリングやサイドブレーキと革の質感が明らかに違うし、アルミの部分も安っぽいです。

というわけで、さっそく交換しました。交換方法は307と同じで、下記の手順です。
 ・シフトレバーを思いっきり90度ひねる
 ・シフトレバーを思いっきり引っ張る (外れる)
 ・残ったプラスチック部品を外す
 ・新しいシフトレバーを付ける (製品の説明書に従います)
内側のプラスチック部品は、307では軟質プラスチックで外すのは大変でしたが、308では硬質プラスチックに変わっていて、プライヤーでひねってやるとパリッと割れて簡単に外れます。
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by peugeot307cc | 2009-07-26 22:20 | モディファイ | Trackback | Comments(4)
ライト系モディファイ
308CCは基本的にはイジらない方向ですが、何点か気になる所があります。

その一つがライトの色。308CC Griffeには標準でキセノンライト(HID)が付いていますが、HIDの白色と較べると電球のバルブが黄色っぽく見えてしまいます。そこでまずは、定番のポジションランプLED化を考えました。

ところが、308のポジションランプは『S25ダブル球』という主にテールランプに使われる電球がハマっています。テールランプ用なので、LEDは赤い奴ばかり売られています。色々探してやっと怪しげな奴を見つけましたが、そのまま挿しても点きません。で、電球に戻して良く見ると、ダブル球の小さい方だけが点いていました。ソケットにはコードが3本来ていたので、アースではない2本を入れ替えて、ようやく作業完了しました。

結果は、すごく明るくて直視できない位ですが、ヘッドライトがプロジェクタータイプなのでこのくらい目立った方が良いかもしれません。

ハイビームとフォグランプも同様に色の違いが気になったので、こちらは逆にイエローバルブに交換しました。ちなみに、フォグランプは自分では交換出来ない(とマニュアルに書いてある)ので、整備のついでにディーラーのメカニック氏にお願いしちゃいました。
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by peugeot307cc | 2009-07-23 22:59 | モディファイ | Trackback | Comments(0)
308CCの燃費
308CCの燃費は、条件によっては意外と良いみたいです。

例えば高速道路では、金沢東から北陸道→関越道で高坂SAまでを免許が安全な範囲で走った場合、燃費計は6.2L/100km(リッター16.13km)でした。また、能登半島一周(能登有料道路を含む)では、6.9L/100km(リッター14.49km)でした。ちなみに、能登有料道路を80km/h前後で流した時は、加速時を除いた定速走行では5.0L/100km(リッター20km !)に達しました。

一方、加減速の多い走行には弱く、渋滞のあまり無い深夜の環八を練馬から玉川まで走ると、10.7L/100km(リッター9.35km)でした。

307CCでは、夜間ツーリングでリッター12km程度かなり条件の良い北海道でもリッター15km程度だったので、308CCの燃費性能はナカナカ優秀と言えます。

これでトランスミッションがDSGや、せめて6速ATだったらと思うと...。(しつこいね...)
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by peugeot307cc | 2009-07-22 23:14 | ココが微妙! | Trackback | Comments(2)
原点回帰ツーリング
206SWオーナーのオフ会に参加するために、琵琶湖まで行ってきました。テーマは『原点回帰』で、オフ会初期のロケーションや雰囲気を再現して開催されました。

ツーリング初日は前泊のホテルへの移動日で、3連休の渋滞を避けるために昼ごろに横浜を出発し、町田と豊田辺りのお約束の渋滞を経由して、長浜まで行きました。
2日目はオフ会当日で、私は午前中だけ参加して、その後は大雨の越前海岸でルーフの雨漏りチェックをこなして(笑)金沢まで行きました。
3日目は能登半島を1周してから、北陸道→関越道で帰りました。この日も渋滞を避けて、深夜帰宅にしました。

燃費データも取れたので、後日アップします。3日間の走行距離は、1,470kmでした。
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by peugeot307cc | 2009-07-21 23:43 | ドライブ | Trackback | Comments(0)
本日までの総走行距離
1,783km
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by peugeot307cc | 2009-07-21 00:33 | 走行距離 | Trackback | Comments(0)
308CCの灯火装置
308CCのライトで最も目を引くのは、307CCから引き継いだ斜め4列のLEDテールランプです。308CCでは、LED以外の部分もぼんやり光ったり、ブレーキで4列とも点灯したり、色々と改良が入っています。

でも、個人的に一番気に入っているのは、Griffeに標準装備のディレクショナル・ヘッドランプです。簡単に言うとハンドルを切るとヘッドライトがコーナーの内側を向いてくれる機能ですが、コレは使えます。もう、意味もなく夜の山道を走りたくなってしまいます。しかも、バイキセノンなのでハイビームも向きを変えてくれます。これが付いているだけでも、Griffeはお買い得じゃないでしょうか?

そのほかにもウェルカムランプ、ドアカーテシーランプ、フロアイルミネーション、アンビエントライト、フォローミーホーム機能など、ライト系のギミックが標準で満載されています。307CCでは使い物にならなかったオートライトも(当たり前ですが)普通に使えます。メーター照明も、とっても綺麗です。

とにかく、夜に乗るのが10倍楽しくなった気がします。
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by peugeot307cc | 2009-07-16 21:04 | ココが最高! | Trackback | Comments(2)
Peugeot RCZ
もはや、『308』ではないのですね。

とは言え308CCとの共通部分は多いと思いますが、右ハンドルとAT以外に欠点の無い(?)CCの出来からすると、相当FUNなクルマになるんでしょうね? まぁ、ウチの駐車場には入らないので、関係無いですが...。
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photo by Automobiles PEUGEOT

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by peugeot307cc | 2009-07-14 23:32 | ひとりごと | Trackback | Comments(5)
308CCのトランスミッション
308CCのトランスミッションはAL4と呼ばれる4速トルコン式ATで、基本的には307CCと同じものです。実は私は、4台続けてAL4搭載車に乗ってますが、このATは意外と好きでした。(過去形)

さて、308になってからAL4は良くなったという意見も有りますが、私は否定的です。

まず、1速と2速の繋がりが良くなったように感じますが、これは全域でトルクアップしたエンジンのお陰で、ATが良くなった訳ではありません。

次に、シフトショックが少なくなっていますが、これはロックアップのタイミングを遅らせた結果で、シフトチェンジ時にロックアップしていない時間が増えています。例えば、アクセルONでシフトアップをするときは、307では瞬間に回転数が下がりますが、308では回転数が一瞬上がってから下がります。逆に、アクセルOFFでシフトダウンするときは、307では直ぐに回転数が跳ね上がるのですが、308では一度回転数が下がってから上がっていきます。下手なドライバーがMT車を運転している感じで、正直不愉快です。試乗で『何か変な感じ』と書いたのは、コレでした。

さらに307では2速でキックダウンする位アクセルを踏まないと外れなかったロックアップが、308では3速や4速でも走行中にラフなアクセルワークをするとロックアップが外れる事があります。一旦ロックアップが外れると戻す方法が判らず、そのまま下り坂に入ってしまうとエンジンブレーキが効かずに怖い思いをします。また、街乗りやワインディングでの燃費が悪くなります。

低速トルクが増えたのに、シフトアップ可能な閾値(4速に上げるには60km/h以上)が変わっていないのも気に入りません。

来年の夏に日本に導入される3008はアイシン製の6速ATが載る予定なので、308も遅かれ早かれ6速になると思います。どーしても今買う必要が無い人は、6速を待つのが正解かも知れません...。
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by peugeot307cc | 2009-07-13 22:40 | ココが駄目! | Trackback | Comments(1)
プジョー307+1CCドライブ日記
Copyright(c) 2004-2011 Ryujiro Nakagawa.

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