なかがわの愛車『プジョー308CC』のドライブ・メンテナンス・モディファイ等を中心に、日常の出来事を綴った日記です。
カテゴリ : 全体独り言ドライブメンテモディその他携帯○最高△微妙×駄目WRCTOP画像
<   2011年 07月 ( 13 )   > この月の画像一覧
シトロエンに鞍替え
私ではなくて、206時代にお世話になったディーラーが、8月からシトロエンに鞍替えするそうです。
横浜市内に同系列のプジョーディーラーが3店舗もあったので、ちょっと多すぎという感じはしていました。展示車の色やグレードを見較べたりするには便利でしたが、次はポロと決めているので問題なし。(笑)
でもシトロエンは、そんなに売れるのかなぁ? って、プジョーもそんなに売れてないか...。
a0038269_2215755.jpg
map by Google, ZENRIN, PEUGEOT CITROËN JAPON CO., LTD.

[PR]
by peugeot307cc | 2011-07-26 22:18 | ひとりごと | Trackback | Comments(2)
地デジ化
鹿の話題が続きますが(笑)、今日で地上波のアナログ放送が終わりました。

ところが、ウチのケーブルテレビでは、未だにアナログテレビが見れています。デジタル放送をアナログ波に変換して送ってくれているそうです。実は、今後もアナログテレビが使える家庭は意外と多いのかも知れません。

我が家のテレビは、地上波アナログ/BSデジタルという中途半端なモデルで、地デジはHDDレコーダーを経由して見ています。録画中に別の番組を見る時はアナログチューナーで見ていたので、今後もアナログで見られるのは助かります。

という訳で、テレビの買い替えは、3Dがもう少し落ち着いてからで良いかな?
a0038269_073429.jpg
illustration by 社団法人 日本民間放送連盟

[PR]
by peugeot307cc | 2011-07-24 23:40 | ひとりごと | Trackback(1) | Comments(0)
鹿を轢いてしまいました
月が綺麗だったので富士山一周のナイトドライブに行ったら、鹿が飛び出してきて、止まり切れずに轢いてしまいました。止まる直前に当たったくらいだったのですが、鹿さんは1mほど飛ばされて意識不明。気が動転していてそのまま放置してしまいましたが、お亡くなりになっていたらご冥福をお祈りします。
クルマの方は、バンパーが押し込まれてグリル・ボンネット・フェンダーなどが変形しています。ライトやラジエターは大丈夫そうですが、フロントソナーはシステムエラーになりました。これは、100万円コースですかね?
a0038269_5354060.jpg

[PR]
by peugeot307cc | 2011-07-16 05:40 | メンテナンス | Trackback | Comments(14)
本日までの総走行距離
18,895km
[PR]
by peugeot307cc | 2011-07-16 05:25 | 走行距離 | Trackback | Comments(0)
みちのく温泉ツーリング(第二弾)
月イチ(?)東北ツーリングの第二弾は、福島県の会津若松にある東山温泉に行ってきました。

例によって昼過ぎに自宅を出発。福島まで行くならもっと早く起きろよという感じですが、会社が引越してから通勤が辛くて、休日は早起き出来ません。という訳で、今回も1日目は高速で移動。東北道と磐越道を使って、4時間程で会津若松に着きました。

今回の宿は、庄助の宿 瀧の湯です。この宿のはなれ 松島閣という特別室に泊まりました。Webの写真を見ると凄いセレブな感じですが、実際にはそれ程でも無かったです。しかも『はなれ』と言いながら、同じ建物の上層階だったりします。とはいえ、全般的には良い宿だったと思います。

2日目は国道121号線を南下して鬼怒川を通って帰るつもりでしたが、前回と似たようなコースになりそうだったのと前に遅いトラックが居たので、急遽コース変更。関越方面に抜ける国道352号線というルートに進みました。ところがコレが厳しい道で、路面が良いので酷道という訳ではないのですが、1.5車線のクネクネ道が永遠に続くかと思いました。奥只見湖から先は、奥只見シルバーラインというダム工事用のトンネル(コレがまた、凄い!)を通って魚沼に抜けて、関越道で帰ってきました。

2日間の走行距離は、850kmでした。
a0038269_2325142.jpg

[PR]
by peugeot307cc | 2011-07-10 23:26 | ドライブ | Trackback | Comments(2)
本日までの総走行距離
18,580km
[PR]
by peugeot307cc | 2011-07-10 22:32 | 走行距離 | Trackback | Comments(0)
THE PEUGEOT EXPERIENCE まとめ
プジョーエクスペリエンスに参加した感想ですが、イベント自体は無料にしては楽しめたと思います。ただ、交通費や宿泊代がけっこう掛かったので、トータルでは微妙かもしれません。日帰りや近くの安い宿に泊まったりしても良かったのですが、会場のホテルに宿泊しないと味わえない雰囲気があったことも確かです。色々と考えると、リゾナーレというのはソコソコ良い選択だったのかも知れません。

それから、プジョーから指定された駐車場はイベント会場や試乗会場からかなり離れていたので、会場に居ても『この人はプジョーで来た人だ』というのが判らないのが残念でした。昼ちょっと前に見回ったところ、308CCは私を含めて8台も来ていましたが、オーナーさんと思われる方は見当たりませんでした。ちなみに私は、ホテルのフロントに一番近い(試乗会場の横の)駐車場に停めていました。

次回は、駐車場に隣接した広い会場があって、もう少し安いホテルでやってもらえると良いですね。
a0038269_23454677.jpg

[PR]
by peugeot307cc | 2011-07-08 23:47 | ひとりごと | Trackback | Comments(0)
308CCのヘッドライト
新型308CCでは、全グレードにバイキセノン/ディレクショナルヘッドライト(ブラックライトユニット)が標準装備されます。ということで、小渕沢で見た試乗車はヘッドライトが市販車とは異なるイレギュラーバージョンでした。グレードは新グリフ・インテグラルレザー無し(旧プレミアム相当)だったので、間違えて旧プレミアムと同じ装備で発注しちゃったのですかね?(笑)

このブラックライトユニットは、外側の透明なカバー部分にスモークがかかっているのではなく、内側部分に色が着いています。このため、(ある意味当然ですが)ハイビームとウインカーの反射板の所は、普通に銀色に見えてしまいます。これって、どうなの?という感じです。色も正確なグレーではなく、青紫がかったグレーなので、黒いボディーと合わせるとチョット微妙かもしれません。そもそも個人的には、黒いボディーにはライトは銀色でキリッと見える方が好きだったりします。しかも、サイドに『XENON』なんて書いてあるのも最悪。こんな所に説明書きを付けなくて良いですから...。

という訳で、一部の方の期待を裏切るようで申し訳ありませんが(しつこいね)、新型への買い替えはありません。
a0038269_2112738.jpg

[PR]
by peugeot307cc | 2011-07-07 21:20 | ひとりごと | Trackback | Comments(2)
308マイナーチェンジ ファーストインプレッション
小淵沢には、マイナーチェンジ後の308も来ていました。プジョーアベニューの展示車はハッチバックとSWだけでしたが、試乗車の中に黒い308CCが1台ありました。

今回のマイナーチェンジでは、パドルシフトが付くとか、せめてワイパーが右ハンドル対応されるとか、何らかの機能改善もあるかなと思っていたのですが、現時点で判っている範囲では一切ありません。LEDポジションライトは機能改善と言えなくもないですが、どちらかというとデザイン変更という要素が強いです。

したがって、新旧の比較は純粋にデザインの比較になります。私は会場のホテルに前泊したために、イベントが始まる前に試乗車をじっくり見ることが出来ました。新型CCを5分くらい色々な角度から眺めて目を慣らした後に私の旧型CCを見ると...、凄くカッコ良いです。(笑) 単独で見ると新型も充分にカッコ良いのですが、旧型と見較べてしまうとアウトです。

308のデザインの最大の特徴は、Aピラーからボンネットを通ってノーズまで続く楔形のラインです。この楔形のモチーフはインテリアデザインにも多用されています。デザイナーはココから線を引き始めたに違いありません。ところが、その特徴的なラインを肝心なノーズ部分でウヤムヤにしてしまった新型のデザインは、ハッキリ言って破綻しています。(半分、親バカ入ってます...。)

という訳で、一部の方の期待を裏切るようで申し訳ありませんが(笑)、新型への買い替えはありません。

ちなみに、この試乗車の308CCには、ひとつ大きな間違いがあります。さて、何でしょう?
a0038269_21533019.jpg

[PR]
by peugeot307cc | 2011-07-05 21:54 | ひとりごと | Trackback | Comments(11)
508試乗レポート
という訳で、小渕沢で508に試乗してきました。私に割り当てられたのは、508 Allureという一番安いグレードのセダンでした。内装は正直言って308CCの方が高級感があり、あまりグッと来るモノがありません。特にAピラーの内張りに目の粗い布が使われていて、運転していても安っぽさが気になってしまいます。シートはファブリックの電動ですが、何の印象も残らなかったので、おそらくデキの良いシートなのでしょう。(良いシートというのは、そういうものだと思います。)ドライビングポジションも、違和感や不具合は感じませんでした。

ハンドルのスイッチ類は個人的には目障りで、特に一番端にあるダイヤルはハンドルを切るときに親指の付け根に当たる事があり、かなり嫌な感じでした。メーター中央部のマルチファンクションディスプレーはチョット未来的でカッコ良いですが、5連メーターの視認性はあまり良くありません。私の試乗車にはヘッドアップディスプレイは装備なし。カーナビ周辺のデザインは、実物でもやはり残念でした。

308CCとは動力性能も車重もほぼ同じですが、ハンドルが軽いせいもあって、かなり軽快に感じました。車幅は殆ど気になりませんが、バックする時など全長には気を使います。乗り心地はフワフワした感じは無く、試乗中はチョット固めかなぁ?と思っていたのですが、同じコースを自分の308CCで走ると実は結構な悪路だったので、これは相当素晴らしい足回りのようです。

トランスミッションは308と同じ6ATですが、パドルシフトが付いています。カチカチとしたクリック感と、連打(?)すると認識しないのが気になりますが、反応はソコソコ良いです。4500回転縛りはありません。(あれは仕様ではなく、初期ロットのバクという気がしてきました。今度、新型308で試してみます。)全体に静かなせいもあってか、回すと安っぽいエンジン音が気になってしまいます。これは4気筒の限界だと思うので、割り切りが必要かもしれません。

私の結論としては、『シートと足回りだけは素晴らしい典型的なプジョー車』ということになりました。
a0038269_2347311.jpg

[PR]
by peugeot307cc | 2011-07-04 23:50 | ひとりごと | Trackback | Comments(0)
プジョー307+1CCドライブ日記
Copyright(c) 2004-2011 Ryujiro Nakagawa.

当ブログは、なかがわ個人の責任において発信しています。掲載された記事・コメント等は、なかがわが所属する如何なる企業・団体とも一切関係がありません。